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年齢に合ったおもちゃ選び

おもちゃ

発達段階を知って選ぶ

木のおもちゃは天然素材のため、適度な重さがあり、特になめたりかじったりする低年齢の子供のおもちゃとしてふさわしいと言えます。また、プラスチックのおもちゃと比べて木のおもちゃは手触りも温かみがあり、形もシンプルなものが多いため、落としたりしても壊れにくいというメリットがあります。しかし、木のおもちゃなら何でも良いという訳ではありません。赤ちゃんに幼児向けのものを選んでも、部品の大きさが小さく飲み込んでしまう危険性があったり、幼児に赤ちゃん向けのものを選んでも、簡単すぎてつまらないと感じてしまったりします。木のおもちゃを選ぶ時は、なめても安全な塗料を使っており、子供の発達段階に合ったものを選ぶことが大切です。ねんねの頃は、目は見えていますが、まだ自分でおもちゃをつかむことはできないので、見て楽しめるメリーなどがおすすめです。おしゃぶり期やはいはい期は、自分でおもちゃをつかんだり、持ち替えたりして遊べるようになります。音の出るおもちゃが大好きなので、がらがらなど、振って楽しめるおもちゃがおすすめです。はいはい期には、プルトーイなどを喜んで遊びます。よちよち期まで長く使えるおもちゃです。木琴やマラカスなど、楽器を鳴らして遊べるようにもなります。よちよち期になると、自分で動かせる車や汽車のおもちゃを喜びます。1歳を過ぎると、積み木などでも遊べるので、そうした木のおもちゃが相応しいでしょう。2歳頃になれば、おままごと遊びや外での乗り物遊びへ移行するため、また別のおもちゃを選びます。